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【スマブラDX】超オススメ!フォックスの「絶リフ」が驚くほどやりやすくなる方法!


どうも皆さんこんにちは。福井のDXおじさんヒトリです。

前回のスマブラDXの「二連ブラスター」記事の続編にあたります。

【参考記事】二連ブラスター編↓

前回、指サックネット包帯を使えばフォックスの「二連ブラスター」が簡単にできるというのをご紹介いたしましたが、これらを使えば同じように、フォックスの「絶リフ」も驚くほどやりやすくなるということをご紹介したいと思います。

(※)「フォックスの」と銘打っているのは筆者がファルコを使えないだけです。ファルコ使いの人がやれば同じように絶リフ出来るかもしれません。僕はネット包帯つかってもファルコでは上手くできませんでした(≡人≡;)

 


そもそも「絶リフ」って何?


スマブラDXにおいて、リフレクターを地上で連続で発生させるフォックスとファルコ(以下、「遊撃」)の高等テクニックです。

海外でリフレクターは「Shine(シャイン)」と呼ばれており、「絶リフ」はそれを何度も行うことから「multi-shine(マルチシャイン)」とも呼ばれています。

スマブラDXにおいて、遊撃のリフレクターは発生1F全身無敵でジャンプキャンセル可能というとんでもない性能を誇っています。

この性能を利用して、『リフレクター→ジャンプ→リフレクター→シャンプ→リフレクター・・・・』と、リフレクターをすぐにジャンプでキャンセルすることで、地上に張り付いたままその場で連続でリフレクターを繰り返すことが出来ます。

フォックスの場合、リフをジャンプでキャンセルし、ジャンプ移行4フレーム目にリフレクターを出します。入力が少しでも遅れると、空中でのリフレクターになってしまいます。(スマブラ警察の皆さん。間違ってたらツッコミください。)

 

【参考動画】絶リフの実戦での使い方 ↑

これがどういうときに役立つかというと、壁際など逃げ場の無い場所で%を一気に稼いだり、ガードで固まっている相手のガード漏れやガード割りを狙ったりできます。

が、二連ブラスターと一緒ですが、別に出来なきゃいけないテクニックではありません。

これをマスターするよりはよほど「リフキャン掴み」とか「ガーキャンリフ」とかの方が覚えるべき技ですので、基本的にはドヤ顔したい人向けの技です。が、できたらかっこいいですよね~!ロマンです。

 


入力方法


まず大前提ですが、入力にあたってジャンプはYボタンを使い、持ち方はスタンダードな持ち方である方向けです。(ていうかクロー持ちで出来る人っているんですかね??)

ちょうどいい持ち方の説明がhitsujiさんのブログにあったので参考までにリンクを張っておきます。

あとは3Dスティックを下方向に入れたまま、下B→Y→下B→Y→下B→・・・・を繰り返すだけです。(Yでジャンプを押すときも3Dスティックは下方向に入れっぱなしでよいです。)

まぁ二連ブラスターと同様に、Xジャンプでもできないことはないんですが、入力が超絶難しいと思います。さっきいろいろ海外の動画を見てたら普通にXボタンで普通にやってる人見つけてビックリしましたが、これはかなり特殊な部類なんじゃないかと思います。

 


準備物


そして準備するものはおなじみ、指サックネット包帯です。

以前の「二連ブラスター」編の時にも言いましたが、ネット包帯で摩擦を軽減することにより、Y→B間の親指の移動が容易になります。あとは親指をひたすらYからBにかけて擦るイメージでやれば、楽に「絶リフ」ができます。

(※)包帯の下に指サックつけるのはやってるうちに包帯が滑って脱げてしまうのを防止するためです。

こんな感じ。変な声出してますが許してください。(撮影協力者 Akiさん)

 

続き。指の動きとあわせて。

 

基本的にマルスメインなので、あまりフォックス上手くないですが、フォックスメインのプレイヤーがこのようにネット包帯使い出したらとんでもない「絶リフ」固めができるんじゃないかな~と思います。

 


ワンポイントアドバイス


ちなみにですが、このY→B間の移動をスムーズにするために、Aボタンを軽く削っておくことをオススメします。これ、二連ブラスターの記事で書くの忘れてたんですが、かなり重要です。

Y→B間の通り道にAボタンがあるため、Aボタンに引っかかって空Nが暴発したりすることがあります。

そこでAボタンを右から左にかけて斜めに削ることで、この暴発をなくし、スムーズに「絶リフ」や「二連ブラスター」を行うことが出来るようになります。何人かフォックス使いの方で削ってる人見かけますね。


終わりに


以上、「二連ブラスター」・「絶リフ」という2つのテクニックを通じて、指サックとネット包帯の組み合わせでいかにY→B間の指移動がスムーズになるかをお伝えしてきたわけですが、勿論この2つに限らず「リフ絶空」や「ガーキャンリフ」といったY→B間の指移動が絡む基本的なフォックスのテクニック全てに恩恵があります。

また、以前ネス使いのはおたどさんが二連ブラスターの記事を読んでくださった時におっしゃっていたんですが、ネスを始めとする「ぺち」を使うキャラにも役立つ気がします。(ぺちの場合はYY→Aになるのかな?)

というわけでフォックス使いの皆、これから親指にネット包帯つけてスマブラしようぜ?と怪しい勧誘をしたところで今回はこの辺で筆をおこうと思います。大会会場に行ったら右親指をケガしてる人だらけになって、それはそれで滅茶苦茶シュールな光景になりそう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。