スマブラ

【スマブラSP】全てのプロコン勢にオススメしたい有線プロコン見つけました。


どうも皆様お久しぶりです。

福井のスマブラDXおじさんのヒトリです。

最近はもっぱら福井のスマブラSP福井平日週大会『恐龍門』の主催として活動しております。

毎週水曜日に福井市松本の喫茶店S-Garden(エスガーデン)様をお借りして開催しておりますので、福井やその近隣でスマブラSPをプレイしていて興味のある方、ぜひ一度遊びに来てね!

↓詳細はこちらのアカウントで↓
【恐龍門運営アカウント】https://twitter.com/Fukui_KyoRyuMon

さて、宣伝はこれくらいで今回はスマブラSP発売当初から個人的にずっと悩み続けていたコントローラー問題が解決に至ったので、他の人にもこの感動を広めたいと思い、筆をとった次第です。

悩み続けたコントローラーの一長一短問題

スマブラSPをプレイするにあたって、主要なコントローラーは以下の3つになると思います。

  1. GCコントローラー
  2. プロコントローラー(任天堂純正)
  3. GCコン型HORIコントローラー

スマブラSPをプレイするにあたって、あまりの可愛さからデイジーを使うことを発売前から固く心に誓っていた私ですが、キャラの性能を知れば知るほど、その操作難易度の難しさに頭を抱えておりました。

上記3種のコントローラーを色々試しながらキーコンをいじりつつ、試行錯誤で操作練習をしていたのですが、どのコントローラーも一長一短があって、しっくりきませんでした。(ぶっちゃけてしまうと、デイジー以外のキャラ使ってればこんなに悩むことなく普通にGCコンを選んでいたと思います。)

まずGCコンですが

  • ボタン数が足りない。
  • LRのバネが邪魔でガーキャン浮遊解除空Nや空後が非常にやりにくい。
  • キーコンをいじれないスマブラDXと操作がごっちゃになり、プレイにかなりの支障が出る。(これが一番深刻)

という諸々の理由でGCコンではプレイできないという結論になり、GCコン型HORIコンとプロコンをいったりきたりしてました。

GCコン型HORIコンは 、GCコンのフォルムを活かした上で使えるボタン数がGCコンより1個多く、LRがトリガーではなくボタンというかなり理想形のコントローラーではあるんですが、

  • LRおよびZLRのボタンが若干固い(プロコンに比べて)
  • 基本的に連射機能がついている

以上の2点がネックになって、使うのをやめてしまいました。

あくまでも個人的な考えですが、特に後者の連射機能は競技シーンが進んでいくにつれ、いずれ禁止の流れが出てくるのではないかと予期しています。実際海外の大会では使用が禁止されていると聞きます。

今の国内大会では特に問題になってませんが、今後連射機能が問題になるような事態が発生することは十分あり得ると思っていて、不安で使う気にはなれないという感じです。(トレモでは便利なんですけどね)

そういった経緯でここ最近はずっとプロコンを使用していました。しかし、大会で台を移動するごとにある無線接続切りの手間で面倒ですし、大規模大会(今のところ1000人以上の規模とは言われてますが)になったときに起こるという無線の混線による入力遅延問題などの不安もあったりで、渋々使っていたという感じです。

以上、長ったらしく経緯を説明しましたが、一言で総括すると、私はずっと「連射機能が無い有線プロコントローラー」が欲しいと思っていたのです。

しかし、いろいろ国内で探しててもそれに該当するものが見つからなくて、ずっと我慢して通常のプロコンを使っていたんですが、ついにこの条件に該当する神コントローラーを見つけました。

任天堂公式ライセンスの海外製プロコントローラー「AFTERGLOW」

それがこいつです。

海外製のプロコントローラー「AFTERGLOW」

(※注)テニスグリップは私が滑り止めとして個人的に巻いているものです

【オススメポイント①】
 連射機能無しの有線プロコントローラーである

ボタンを見ていただければ分かるように、このコントローラーには連射機能はありません。

そして完全有線のプロコントローラーであり、無線機能もありません。電源コードは取り外し可能となっており、外せば以下の画像のようにSwitchとの接続が切れます。

よく大会で、他人の試合を邪魔してしまう「無線プロコン暴発事故」が問題になりますが、この有線プロコンならその心配はありません。ドッグの抜き差しのみで簡単に席を移動できるので、大会などでとても便利です。私も現在「恐龍門」や「九頭龍杯」でこれを使っていますが、非常に移動がスムーズで楽になりました。

また、先ほども触れたウメブラや海外メジャー大会でよく問題になる参加者数が大規模になった時の無線プロコンの混線問題も、これを使っていれば関係なくなるのではないかと思います。

スティックやボタンの作りもしっかりしていて、個人的には通常のプロコンよりも押しやすいのではないかと感じています。入力遅延も感じません。(これはあくまで個人の感想なので、人それぞれ感じ方は分かれるかもしれません。参考程度にしてください。)

【オススメポイント②】
 通常のプロコンよりも使えるボタンが2つ多い

そしてこれは買った私も予想外だった嬉しい誤算なのですが、このコントローラー、実は通常のプロコンよりも2つボタンが多くついています。

それがこの裏面。左右の赤丸で囲ってあるところがそれぞれボタンになっていて、ここに自分の好きなボタンを割り当てることができます。この裏面の左右のボタンを仮にZL2,ZR2と呼称します。

やり方は簡単で、コントローラー下部にある赤丸で囲ったこの小さなボタン(以下、「ファンクションボタン」とします。)と、裏面の割り当てたいボタンZL2(orZR2)を同時押しします。

すると、このファンクションボタンが白く点滅し始めます。

この状態で、例えば割り当てたいBボタンを押すと、裏面のZL2 (orZR2) がBボタンと同じ役割になります。キーコンフィグ上でBボタンに必殺技を割り当てていれば、このZL2 (or ZR2) ボタンを押すと必殺技が出るようになります。

ZL2にBボタン(必殺技)を割り当てた図。わかりにくいかもしれませんが、左親指でZL2を押して、その他の指はコントローラー上面のボタンには一切触れていません。
(※右手はスマホを持っている)

逆に、もしこのボタンが使いにくくてやりにくいのであれば、勿論割り当てないことも可能です。先ほどの要領で点滅状態にして、他のボタンを押さずに割り当てを消したいZL2(or ZR2)のみを押せば、割り当てはリセットされて押しても何も起きなくなります。

【オススメポイント③】
 発光機能があってめっちゃキレイ

正直これはまぁ、おまけ程度のオススメポイントですが、このコントローラー。七色に発光します。

これも先ほどの下部にあるファンクションボタンとLR,ZLZR、十字キーなどの同時押しによる組み合わせで、自動で光の色が変わるようにしたり、好きな色に固定することが可能です。

逆に、まぶしいのが嫌だったら切ることもできます。 ファンクションボタンとZL(orZR)を同時押しすると明るさが5段階で調整でき、無点灯状態になります。

また、コントローラー下部にイヤホンジャックがあり、ヘッドセット等を付けることでゲーム音声をコントローラー経由で聞くことができます。(ただし、これをするとモニター本体からは音が聞こえなくなってしまいます。)

入手方法について

こいつの買い方なんですが、今のところアメリカのAmazonで買うのが一番手っとり早いと思います。リンクを下部に張っておきます。

お値段29,99ドルということで、その時の為替相場にもよりますが、本体は大体3300円ほど。それに輸送量等が加わって、私が購入した時は4,133円ほどでした。価格もそこまで高くなく、リーズナブルではないかと思ってます。

買ったときのお値段。大体4000円くらいです。

海外からの空輸になるので届くまでに少し時間がかかります。私は注文から2週間程度で届きました。

アメリカのAmazonで注文するときのやり方は検索すればいろいろ出てくると思います。ちなみに私が参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。

Switch用ホリコンよりも質感が良い?スマブラ向け海外限定販売コントローラー紹介!ホリコンも買えるよ!

こんなにも素晴らしいコントローラーが今なお日本で市販されていないのが不思議でたまりません・・・。需要の塊ではないかと思っています。これがSP発売当初から日本で売られていたらこんなにも悩まなくて済んだのに・・・。

というわけで、プロコン使っていて無線の接続切りにうんざりしている方、大きな大会での無線の混戦に不安を抱えている方はぜひこちらに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

皆様の快適なスマブラSPライフに繋がることを祈って、今回はこの辺で筆をおきたいと思います。

以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!