旅行・遠征

【旅レポ】北海道旅行2日目 小樽市内観光編(前編)


こんにちは。最近今更になってシャドバ始めてみたヒトリです。

まだ全然知識ないんで、ひとまずはシナリオモードを粛々と進めてゲームシステムを理解していこうと思います。

さて、前回の支笏湖観光編に引き続き、今回は北海道旅行の2日目、小樽市内観光の模様をご紹介していきたいと思います。

【前回記事】→【旅レポ】北海道旅行1日目 出発~支笏湖観光編

小樽といえば明治時代初期に北海道開拓の拠点として急速に発展した港町で、貿易や金融の一大拠点として栄えたところです。

海外航路の往来も盛んで、西洋風の石造りの建物が今でもいくつも残っており、街のシンボルでもある小樽運河と併せて風情ある街並みを楽しむことが出来る人気の観光スポットです。

早速観光の模様へと移りたいところですが、今回、一つの記事にまとめるのは長すぎるなぁと言うことで、前編・後編に分けてお届けしようと思いますwすでに前編のタイピングだけで腕がつりそうになってますご容赦ください_:(´ཀ`」 ∠):

 


三角市場 滝波食堂


 

この日は朝から快晴。さわやかな風も吹き、めちゃくちゃ気持ちの良い朝でした。

上の写真は泊まっていたホテルの前の交差点で撮った小樽駅前の大通りの写真ですね。

タイミングがいいと小樽港に入港する大型船もここから見えるそうですよ。

まずは朝の腹ごしらえということで、小樽駅近くにある『三角市場』へ。駅から徒歩2分でいけます。

市場は朝6時から開いていて、市場内のお食事どころは朝7時から開いています。なので朝一で美味しい海鮮料理を味わうことが出来ます。名前の由来は土地と屋根が三角の形をしていることかららしいですよ。

 

お食事処は6店舗?くらいあるんですが、今回自分が訪れたのはこの『滝波食堂』というところです。なかなかの人気店なようで、朝からものすごく混んでいましたね。

ネットで検索して見かけた好きな海鮮ネタを3~4種選んで乗せられるわがまま丼」というやつが食べてみたくなりまして、早速注文。

自分が好きなネタであるマグロ、サーモン、いくら、ウニをピックアップして待つこと10分。

どどーん。もう丼からはみ出る程の海鮮盛り。すさまじい。成程これはわがままですね~。
このままだとさすがにご飯と一緒に食べられないので頂いた取り皿に少し移し、ワサビ醤油を作って上からかけて食べていきました。どちゃくそ美味かったです。

しかしこの写真からも察してもらえると思うんですが、どう考えても魚に対してご飯が足りないwご飯がどんどん進んじゃって魚とイクラが余る余る。

ちなみにサイズは普通と小の2種類合って、写真のこれは普通サイズなんですが、お店側はもう一段階上の大サイズを用意したほうがいい気がします。絶対にその需要はあると思いますw

ちなみにこの付属のお味噌汁はなんとカニで出汁をとったカニ汁です。飲んだことがなかったので新鮮な感覚のお味噌汁でした。

三角市場内には他にも海鮮もののお店があるので、今度もし来る時があったら他の店舗も行ってみたいですね。

 


小樽レンタサイクル きたりん


 

滝波食堂で腹ごしらえを終え、小樽市内を回ろうと市場を後にしようとしたときに、市場の出口にある観光パンフレット置き場が目に入りました。

そこに、小樽のレンタサイクル店「きたりん」の広告がありました。なんとお店も三角市場のすぐ近く。

市内を周遊しているバスがあると事前にガイドブックで読んでいたので聞いていたので、元々の予定ではそれに乗って回ろうかなと思っていたんですが、やはり自転車の方が時間的にも場所的にも自由度が高いので良いのではないか?と思い改め、レンタサイクルに方針転換。早速お店へ。

(きたりんの外観。写真は自転車返却する時に撮ったので夜になってます)

お店では気の良いオジサンが応対してくれまして、町を回る上での注意点とか駐輪場の場所など丁寧に教えてくれました。一日レンタルで1800円。レンタサイクル自体を初めての利用するので、相場ってよく分からないですけど、こんなもんなんでしょうか?w

出発の前には市内の地図も頂いて、いざ小樽の街へ。

小樽の街は北側が海に面しており、南側を山に囲まれています。基本的に街の中心部は平坦なので電動自転車でなくてもママチャリでわりとスイスイ行けます。

そして何よりも海風がちょー気持ちいい。晴天のなか、海から吹くさわやかな風を受けながら自転車で爆走するの爽快感半端無かったです。小樽に観光に行った際はぜひレンタサイクルで爆走してみることをオススメします。(※雨の日は大人しく市内バスを利用するのがベターでしょうね。)

 


旧手宮鉄道跡地


 

市内に繰り出してはや5分、はやくも観光スポットにめぐり合いました。こちらの線路、明治13年に北海道初の鉄道として開通した手宮線の跡地です。

かつて北海道の南小樽駅から小樽市内にある手宮駅を結んでいて、石炭や海産物などの積み出しで使われた後は、道民の移動手段として使われましたが、その後利用客の減少で昭和60年に廃線となった線路です。現在もその線路が残されており、隣に遊歩道が整備され、鉄道の上を歩くことも出来ます。

ちなみに遊歩道は自転車で走るの禁止みたいなので、レンタサイクルを借りる場合は注意ですねw

 


旧日本郵船(株) 小樽支店


レンタサイクルで走っているとまた一つ新たな観光スポットが。運河公園と、日本郵船(株) 小樽支店です。

当時の最先端の建築技術で立てられた明治後期を代表する石造りの建物で、国の重要文化財にも指定されているそうな。(※入るのに入館料いります。)

荘厳なたたずまいの外観の一方で、中は繊細な装飾が施されていてなかなかに綺麗でした。建築に食指のある方は必見なんじゃないでしょうか。

ちなみにこの建物の2階にある↑の会議室は日露戦争終了後に樺太の国境を決めるための会議(日露国境画定会議)が開かれた場所でもあり、なかなかに歴史上で重要な場所でもあるという。一つ、日本史の勉強になりましたね。

 


小樽市総合博物館


旧日本郵船(株) 小樽支店の窓口で総合博物館の共通入館券を買うとお得ですよーと言われ、近いし行ってみようかとということで訪れました。

ここには蒸気機関車「しづか号」をはじめ、北海道を代表する50両もの鉄道車両が保存・展示されていて、北海道の鉄道の歴史を学ぶことが出来ます。鉄道マニアは必見かもしれませんね。

 

 

 

中でも目を引いたのがこちらの旧手宮線の転車台。かつて蒸気機関車の時代使われていた車両の方向を変えるための装置です。初めて見たんですがこう、さながらロボットアニメの発進装置みたいな感じでカッコいいですね。


はい、というわけで以上が小樽市内観光の午前中、前編となります。

次回は小樽市内観光午後の部、後編をお送りします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。