旅行・遠征

【旅レポ】北海道旅行6日目 登別温泉観光編(前編)


どうもこんにちは。ヒトリです。

ようやくこの旅行記も半分を超え、少し終りが見えてきました。がんばってラストまで駆け抜けたいとと思います。

タイトルにもありますとおり、今回は6日目となる登別温泉観光の模様をお届けします。

一まとめにしようと思っていたんですが、思っていた以上に長くなっちゃったので、これも前編後編に分けようかと思います。


出発~登別駅


第10回スマブラDX北日本大会が終わった翌日の朝早くにベテル宅を出発し、JRで登別に向かいました。

最終目的地である函館に向かう道中で、登別と洞爺湖に寄るという行程なのですが、それぞれの所要時間は以下の通り。結構移動に結構時間を食ってしまうので、朝早めに出発して午前中のうちに着き、観光地を多く回れるようにしようという作戦です。

<JRで快速を使った場合の各所要時間>

札幌~函館間  およそ3時間40分
(内訳)
①札幌~登別間  およそ1時間10分
②登別~洞爺間  およそ40分
③洞爺駅~函館間 およそ1時間50分

 

札幌から列車に揺られること1時間10分。登別駅に到着。

入り口には巨大なクマの剥製がお出迎え。でかい。こんなんに襲われたらひとたまりもないですね。

駅の前にあるロータリーから、温泉街行きのバスが出ているので、乗車。かなり田舎のようで、一時間に1本程度みたいなのでちょっと注意が必要ですね。運よくベストなタイミングで乗れたのでラッキー。

 

バスに揺られること15分ほど。登別温泉街の中心部に到着。本日の宿である「滝本イン」の近くのバス停で降りると、辺りには硫黄の匂いがたちこめていました。(登別の温泉は火山性温泉)

(※↑ 泉源公園の写真)

バス停の近くには、泉源公園という公園があり、ここには常時噴出し続けている間欠泉があります。人生で初めて間欠泉を見ましたが、音の迫力がすさまじかったです。

(↑間欠泉。ものすごい音と共に熱々のお湯が噴出しています。)

公園を後にし、まずはホテルにチェックインしようと思いましたが、早く着きすぎてまだ部屋が準備中。早く着きすぎたのはこっちなので、ならばとスーツケースなどをフロントで預かってもらい、必要最低限の物を持っていざ温泉街へ。

 

 


登別観光その1 味の大王


時間的にお昼前ということもあり、まずは腹ごしらえからということで、温泉街で有名なラーメン屋さんであるという「味の大王」を訪問。

ネットで美味しいと評判だったんで、カレーラーメンを注文して食べてみました。

なかなかに美味しかったんですが、札幌の「えびそば」(※)ほどのインパクトは無かった感。むしろ辛さを売りにしているという閻魔ラーメンという奴を食べたほうが良かったかもしれない・・・。選択ミスったかも。

(※)札幌の「えびそば」についてはこちらの記事の後半で

 


登別観光その2 のぼりべつクマ牧場


腹ごしらえを終えたところで、まずはクマ牧場へ。

牧場といっていますが要はクマ中心の動物園で、間近でクマを観察することや、クマへのエサやり体験ができる施設です。施設は標高550mの四方嶺の山頂にあり、温泉街からロープウェイが出ているので、まずはロープウェイ乗り場に行こうと思っんですが

待ち受ける急な斜面と階段( ̄□ ̄;)

ここまで結構な距離を自転車で走ったり、斜面を徒歩で上り下りしてきたので、かなり脚に限界が来ていました。そこにこの階段。控えめに言って死ねる。

なんとか精神力で踏破しようと上り始め、中間に差し掛かったところでこんな看板が。

若干イラっとしましたが、サイヤ人よろしく怒りを力に変えてさらに上ること5分。ようやくロープウェイ乗り場に到着。ちなみに後から知ったんですが、温泉街からこのロープウェイまで走っている無料のシャトルバスがあったみたいですね。情弱ここに極まれりでした。皆さんは楽にシャトルバスを使って上ってくださいw

(※)ロープウェイ駅の写真。斜面にはクマ山の文字が。

チケットを購入して、ロープウェイに搭乗。晴れていたので道中、いい景色が見られました。

7分ほどの空中散歩ののち、ついに山頂のクマ牧場に到着。

ロープウェイ乗り場から降りてすぐ目に入ったのは小熊牧場。可愛い3頭の小熊がアスレチックの上で遊んでいたんですが、

 

突如乱闘が勃発(´◉◞౪◟◉)

↑一部動画。何がお互い気に食わなかったのかこのあと3分くらい乱闘が続きますw

 

乱闘を見た後はその隣のヒグマ博物館へ。ヒグマの生態などを詳しく解説した博物館で、なかなか勉強になりました。こちら、ヒグマの骨格標本なんですが、クマの骨格ってなかなか見たことなくないですか?自分は初めて見たのでこんなんなってるのか!!ってかなり驚きました。

また、博物館上の展望台からは、近くの湖、クッタラ湖が一望できます。綺麗でした。

本当はクッタラ湖も近くで見たかったんですが、時間の都合上行けず。車を借りてこないと距離的に厳しいですね~。

 

 

博物館から出てちょっと歩くと、なにやら面白そうなイベントが。

アヒルのレースです。

それぞれ違う色の首輪をつけた5羽のアヒルが競争をし、どのアヒルが1着でゴールするかを予想するというゲーム。参加料は一回200円で、当たったら牧場のオリジナルグッズが景品として贈呈されるとのこと。

面白そうだったので参加料を払って、参戦。見た目では全然判断しようがなかったので、とりあえず好きな色ので勝負。

係員のオジサンの誘導に従い、アヒルがスタート位置へ。

そしてついにレーススタート! 行け緑アヒル!!

 

緑、圧倒的惨敗。

まさかのスタートからの出遅れ。勝負にすらなっておりませんでしたw

 

アヒルレースで惨敗した後、ようやく本命であるクマの飼育場へ。飼育場は第1牧場と第2牧場に分かれており、第1牧場がオス熊、第2牧場がメス熊たちのコミュニティとなっています。

まずは近かった第2牧場へ。

上からの風景はこんな感じ。ちなみに100~200円で、クマのおやつを買うことができ、そのまま上から放り投げてエサやりをすることができます。

(※)クマのエサ ↑

エサ持って構えると、クマたちがそれぞれ独自のおねだりポーズを見せてくれます。下の画像は挙手するタイプのクマさん。面白いですね。

 

 

僕も早速エサをつまんで構えてみることに。

すると、写真真ん中のクマがすっと立ち上がり、こちらを見つめてきたので、

君に決めた!って感じでエサを投擲したんですが

 

 

カラスに空中でキャッチされました(´◉◞౪◟◉)

なんかカラスが周囲にヤケに多いなと思ったらそういうことかハゲタカども。許せん。
クマも悲しそうにこちらを見つめていました。しょうがないので、今度は取られないように注意して速球で先ほどのクマにパス。クマも見事にキャッチしてくれました。良かったよかった。

 

 

続いて第1牧場。ここには、クマを間近で観察できる「ヒトのオリ」という施設があり、クマたちに囲まれ、狙われているかのような臨場感のある体験ができます。

 

ちなみにここでもエサを上げることができます。それがこちらの装置なのですが、お祭の屋台でよくあるスマートボールのように、エサを穴に入れてセットし、押し出してやることで、外にいる熊にエサが届くようになっています。

また、天井近くにもエサを上げる穴があり、立ち上がったクマを間近で観察できるダイナミックなエサやりもできます。

このエサやりコーナーがあるため、人間がここに来るとエサを貰えると思ってクマたちがこぞって周りを取り囲むだけでなく、早くエサをよこせと言わんばかりに窓ガラスをバンバン叩いたりします。こえ~~。

(※窓を叩くクマ。無言の圧力がすごい。)

熊たちにせっつかれながら買ったエサを全部やり終え、ひとしきり満足したなとクマ牧場をあとにしました。

 


登別観光その3 杉養蜂園&閻魔堂


牧場から温泉街に帰ってくると、ちょうど午後3時ごろ。少し小腹が空いたので近くにあった杉養蜂園(すぎようほうえん) 登別店のはちみつソフトを食べながら近くの閻魔堂を見学。

ここに鎮座する閻魔大王は、温泉のシンボル的存在で、普段は柔らかい表情ですが、1日に6回ある「地獄の審判」の時間になると恐ろしい表情へ変化していき、人間の悪事を裁いていくというからくり仕掛けが動き出すみたいなんですが、僕がいったときはタイミング悪かったので見られずw

時間決まってるので見たい人はタイミングを合わせていきましょうw


とりあえず前編はこんなところで!

次回、後編では登別の地獄谷、温泉関連のことを紹介していきます!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。