スマブラ

海外遠征に興味あるけど躊躇ってるそんなアナタへ!スマブラ海外遠征のススメ!


どうも、最近飼ってるインコに噛まれ続けているヒトリです。

いったい僕が何をしたと言うのでしょうか。はい、どーでもいいですね。

 

さて、今回はちょうどSuperSmashCon2018がアメリカで開催中ということで、昔2016年に行ったときのことでも書こうかなと思っていたのですが、書いているうちに若干内容がどんどんと逸れて海外遠征に対する自分の思いにシフトしてきちゃったので、今回はスマブラの海外遠征について、自分の考えをつらつらと書いていきたいと思います。

 

まだ海外遠征したことなくて、本当は行ってみたいのだけれど、正直不安で躊躇ってるという方向けの参考になれば幸いです。

 

続きは下部のContinue Readingからどうぞ。


○海外遠征のここが不安!


 

 

 

自分もそうだったんで、恐らく多くのプレイヤーが海外遠征に躊躇うポイントとしては、次の2つだと思います。

①海外で活躍できるほど実力がない。

②英語でコミュニケーションできる自信がない。

 

 

 


①海外で活躍できるほど実力がない。


自分も大して実力のあるプレイヤーではありませんので、この気持ちは痛いほど分かります。

 

国内ですら活躍できてないのに、行ったところで早々に負けて恥ずかしいだけじゃないのか?行く意味があるのか?

僕自身もはじめはこの考えに囚われていました。

 

しかし、実力がつくまで待っていては、後々行けるタイミングを本当に失ってしまうということに気がつき、僕はこの考えを改めました。

 

国内大会でベスト○以上!とか、国内大会で優勝してからとか、こういった目標を立てて、これを達成してから海外に臨みたいという気持ちは素晴らしいと思いますが、時間がたてばたつほど、人生には様々なしがらみが増えてきます。

 

 

特に「仕事」と「家庭」は大きい要素ですよね。休暇が取りやすい仕事に就ければいいですが、そうじゃないともはやゲームする暇さえありません。さらに出世などして重要なポストに就いてしまうと、容易に長期休暇はとれないでしょう。

 

家庭についてもそうです。結婚や子育てに至ると、さすがにお嫁さんと子供を置いて海外にゲームしに行くってのは難しいですよね?(理解のある方にめぐり合えればいいんですが・・・。)また、両親が病気などに陥ると、その付き添いで動けないなんてことも十分に有り得ることです。

 

人生何が起こるかわからないからこそ、行けるうちに行ってしまう。僕はこれがベストだと思います。

 

それに、たとえ結果を残せなくても、世界トップクラスのプレイを間近で見られるということは、自分に足りないものを学び、吸収することができるという点で、むしろかえって上達への近道ではないでしょうか??

 

僕自身、海外のトッププレイヤーの動きを見て、自分がまだまだ全然足りていないところに気づけました。テクニック、確認精度、判断の早さ、何もかもが別次元で打ちのめされたと同時に、まだまだもっと伸びシロがあるのだと確信できました。

 

実際に、ルドルフさんやわっちさん、ゾーマ君など海外遠征で力をめきめき伸ばしたプレイヤーは日本でも続々と出てきています。僕も国内の大会で全く結果は残せていませんが、それでも海外に行く前よりは着実に上手くなっていると思います。

 

結果を残せるかどうかに囚われて行けなくなるよりは、行けるうちにさっさと行ってしまう方がすぐに成長できるという点でも、あとあと後悔しないという点でもメリットが大きいと思います。

 

 

 


②英語でコミュニケーションできる自信がない。


これも初めての海外遠征だと不安に思うところですよね。

でも本格的な英語なんてぶっちゃけいらないです。簡単な単語とジェスチャーで大体伝わります。

 

僕らも英語圏の人に日本語で話しかけられた時、相手がカタコトの日本語でも大体何が言いたいか分かると思います。それと一緒です。向こうの人もこちらが何を言いたいのか、おおよそ汲み取ってくれます。

 

日テレの番組「世界の果てまでイッテQ」で大人気の「出川哲郎のはじめてのおつかい」のコーナーをご存知でしょうか?出川さんが英語のみを駆使して海外の街で様々なおつかいをこなすという大人気コーナーですが、このコーナー見てても分かるようにあれくらいぶっ壊れている英語であっても、単語と身振り手振りで不思議と伝わってますよね?あれです。

 

「何故あそこまで物怖じせずぶつかっていけるのか?」という番組スタッフからの質問に「同じ人間だからとしか言いようがない」と出川さんは番組で堂々と答えていましたが、僕も同意見です。魂でぶつかっていけばわりとどうとでもなります。むしろ我々はスマブラという共通の趣味を持っている分、アドバンテージがあるので、コミュニケーションは格段にとりやすいと思います。

例えばフリー対戦台に混ぜてもらいたい時とかも、コントローラーを見せながらジャスチャーを交えて話しかければ普通に入れてもらいます。

実際に

――――――――――――――――――――――――――――
ヒトリ「Can I Play with you??」
海外勢「OK! come on!!」
ヒトリ「Thanks!!」

――――――――――――――――――――――――――――
みたいな感じでトントン拍子に何度もフリー対戦に混ぜてもらいました。ホントこの界隈あったけぇなって思いました。

対戦始まればあとはノリです。相手のすごいコンボとかに「Oh!Nice combo!!」とかテンション高めにノリで会話しとけば仲良くなれます。スマブラは言語も国境も越えるんだっていうことを改めて実感させられます。すごい。

実際の試合とかでもステージセレクトやジャンケンなどで会話を行う時がありますが、「This stage! BAN!」(意訳:このステージ!禁止!)って言って両手で×印を作って相手に向ければ分かってくれますし、じゃんけんもタイミングが合いさえすれば成立します。そして対戦前には互いの健闘を祈って拳と拳を合わせて「Good luck!」と挨拶。これで試合は滞りなく始められます。最初は緊張するかもですが、慣れたらもうどうってことないですし、スマブラを通して海外の人と交流できるという体験がもう快感で病み付きになり、たまらなく楽しくなってきます。

 

なので英語できないっていうのは気にしなくていいと思います。もし不安なら、仲の良い日本勢と一緒に行くとかで全然いいと思います。

僕自身そうですが、スマブラやってる人ってシャイな人が多い傾向がありますので、むしろ一緒に行けるほど仲がいい人がいないってのもあるかもしれませんが、そういう場合は逆に遠征を機に仲良くなれるチャンスととらえましょう。

僕も福井で細々とやっている身なので、SuperSmashConとEVOに行った時はそれまで大会で何度か顔合わせて二言三言しか会話したことの無い人も多くいましたが、一緒に海外を旅する仲で交流を深められました。
海外のホテルで夜スマブラ勢で集まって取り留めのないことをわいわい騒ぎながら談笑するのはさながら修学旅行みたいで非常に楽しかったです。

 


○まとめ


 

長々と小生意気に高説を唱えてしまいましたが、今回こういう記事を書かせていただいたのは

スマ勢で少しでも海外遠征に興味があるならどんどん遠征して欲しいなって思いからです。

ぜひ行ってみてください。絶対楽しいで

少しお金はかかるかもですが、人生のかけがえのない思い出になるくらい価値があるので、

全然勿体無くなんかないです。むしろ行かないことの方が勿体無いと思います。

思い出も作れて、自分の伸びシロも発見できる。良いこと尽くめなので皆さんどんどん海外に行きましょう!

僕も次に海外行けるタイミングを見つけたらぜひまた行きたいと思います。(※そのためにはまず仕事をなんとかしないとなんですけどね~(ノд-。))

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(≡人≡;)