ゲーム

マルス使いだけど「ファイアーエムブレム」やったことなかったのでプレイしてみました。


 

どうも、最近お腹周りが気になり始めたヒトリです。

みなさん運動不足には気をつけましょう。腹筋鍛えなきゃ・・・。

さて突然ですが、得意なキャラなのにその原作はやったことない、知らないというのはスマブラプレイヤーあるあるではないでしょうか?

 

自分はスマブラDXでマルスとフォックスを使いますが、「ファイアーエムブレム」も「スターフォックス」も実は全然やったことないんですよね。

スマブラ参戦作品でまともにやったことあるのってマリオとドンキーコングとポケモンくらいです。

 

というわけでマルス使いとして最低限マルスのことについても知ると同時に、シリーズ全体の話についても学びたいなということで、これから「ファイアーエムブレム」を一作目から順次やっていきたいなーと思っています。

まずは手始めにシリーズの原点からということで、DSでリメイク版が出ている「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」をプレイしてみましたので、その紹介と感想をば少々書いていきたいなと思います。

 

ざっくばらんに思ったことをつらつらと書いていくので、そんな真面目な内容ではありませんw

ただ、ネタバレも少々含みますので、それでも大丈夫って方、これを機に少し「ファイアーエムブレム」のことを知りたいって方は続きへどうぞ!

 


(1)ストーリーについて


 

知らない方向けに大体で簡単にまとめると

①かつてマムクート(竜人族)の王メディウスというオッサンがいて人間たちを蹂躙していたが
②神剣ファルシオンを持つ英雄アンリの手によって打ち倒され、平和な世の中が訪れたんだけど
③なんやかんや復活を果たし、再び人間世界の支配を企もうとしてたんで
④英雄アンリの子孫であるマルスが世界中から仲間をかき集めてやっつけに行く。

という王道ファンタジーでございます。

ごめんなさい。だいぶ端折りましたが大体あってるんではないかと思いますのでまぁいいでしょう。

とりあえずこれくらい知っておけば「マルスって何のキャラ?どういう作品?」って聞かれても答えられるようにはなったんじゃないでしょうか。(適当)

 


(2)戦闘システムについて


いや難しすぎないこれ??

本作の戦闘システムは出陣するキャラクターを数人選び(ステージによって選べる人数は異なるが最大は16人)、マス目の引かれたフィールドでターンごとに各キャラの行動を選択してバトルを行い、勝利を目指すという所謂シュミレーションRPGです。

 

こういったSRPGとして、「サモンナイト」シリーズや「魔界戦記ディスガイア」、「うたわれるもの」なんかもありますね。自分は特に「サモンナイト」シリーズにどはまりしてて(サモナイ3は15周くらいしました)、こういうシュミレーションRPGの戦闘はお手のモンだぜ!とか余裕こいてたんですが、それらと常識が全く異なっててめちゃくちゃ難しかったです。

 

まぁ難しくなった最大の要因は「誰も死なせずに勝利し続ける」という自分縛りルールを化していたためなんですが、この1人も死なせないという縛りがこのゲームにおいては本当にきつかったです。途中で投げ出しそうな場面が何回かありました。最終的にもうヤケになって終章ではクリアすること優先で死人出すことあきらめました(ノд-。)

 

とりあえず僕がこのゲームであまりにも理不尽過ぎると思ったことをつらつらと書いていくとこんな感じです。(サモナイやディスガイアの常識に囚われすぎているのもちょっとありますが)

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・移動範囲が半端無い(特に騎馬兵と騎竜兵。油断してるとすぐ囲まれて気づけば味方が死んでる。)
・「○○キラー」系武器のアホみたいなダメージ量(相手の装備を見逃していると死に直結する。)
・騎竜兵の弓耐性の無さ(敵味方問わず大体一撃で即死。)
・シューターの攻撃範囲の広さ。(マップの4分の1くらいが攻撃範囲で最初見たときバグかと思った。)
・シューターに比べて全然遠距離で撃てない魔法(まさかの射程2マス。魔法っていったい・・・。)
・砦を押さえないと尋常じゃないくらいポップする敵援軍。(予めポップすることを知っておかないといけないくらいには死に覚えゲー。)
・尋常じゃないくらい敵がポップするわりに複数体をまとめて攻撃できる範囲系の攻撃技や魔法がない。
・キャラ死んだら次の章からもう戦闘に参加できないシビアな世界(ある意味正しいけれども。)
・フリーバトル要素が無く、自主的なレベル上げが全然できない。(毎回の章で一回しか戦闘ができないから主要メンバーをバランスよくレベル上げしないといけない。逆に大事に育てたキャラを死なせてしまうと次回から使えないから大幅な戦力減になってしまうという恐ろしい仕様。)

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とまぁ挙げるとキリないですね。

いやホント、このゲーム初見で死人を出さないって不可能なんじゃなかろうか。

 

 


(3)キャラクターについて


 

今作品は様々な国々が絡むので登場キャラがやたら多いのですが、とりあえず以下の3キャラについて特筆して言及していきたいですね。

 

①シーダについて

ごめんなさい、あまりにも地味すぎてメインヒロインであることに最後まで全く気づいておりませんでした。

まさかシーダの生死がエンディングの分岐に繋がるとは夢にも思いませんでした。( ̄□ ̄;)←最終決戦でクリア優先するあまりシーダを最初犠牲にしてしまった人

シーダが生きてるとマルスがシーダに結婚を申し込むルートに入り、死んでたらシーダを含む多くの犠牲が出てしまったことを悔やみながらも、この平和を大切に守っていこうっていう感じで決意表明して終わるルートに分岐するんですが、あまりにも死に戻りを繰り返しすぎてもうそれまでのストーリーが半分くらい抜け落ちてしまっていました。(確かに思い返せばマルスを慕っているようなこと色々言ってました。)

最終章では理不尽なくらい敵が多すぎて犠牲も止む無しとクリア優先で死なせてしまったシーダさんごめんなさいって感じです。マルス使いなんで僕は負けるわけにはいかないんだ・・・!

 


②チキについて

いや、ていうかむしろこの娘がメインヒロインでしょ。(断言)

チキちゃんとフラグたたねーかなって加入時からずっと思ってました。こんな美少女がメインヒロインじゃないなんてどうかしてるぜ・・・。

このゲームにサモナイみたいな夜会話システムあったら真っ先に選んでますよ。

他にも魅力的な女性キャラ多いのにどうしてマルチエンディングシステムにしなかったんですが任天堂さん!!?

 

 

 


③チェイニーについて

可愛い・・・。だが男だ・・・(血涙)

このチェイニーというキャラ、変身能力をもっていて、戦闘中味方の一人に一定ターンの間変身できるので、強い味方に変身させればかなり戦略の幅が広がるのでかなり便利キャラなんですよね。

それに加えてこのビジュアルの可愛さですよ?たまんねぇなオイってパーティ加入時にテンション高まってたんですが、一人称が「オレ」だったり言葉遣いが凄く男勝りであることに次第にあれおかしいな・・・?って不安を覚えネットで調べたら残酷な真実に打ちのめされました。うそーん。

 


(4)総括


 

ストーリーも良かったですし、戦闘システムもこれまで自分がやってきたSRPGとかなり異なっていて面白かったですけれども、1人も死なせずにクリアするっていう縛りプレイをには並々ならぬ覚悟がいりますので皆さんやる時はご注意ください。

スマブラDXで何故マルスが強キャラなのか、その所以がこのゲームを通してちょっとだけ分かった気がします。

 

次の「紋章の謎」もやるつもりですが、またこんだけシビアだったら心が死んでしまうかもしれん・・・_:(´ཀ`」 ∠):