家電・PC機器

ポータブルHDDを購入してみて時代の変化にビックリした話。


どうもこんにちは。ヒトリです。

先日の北海道旅行の記事の続編を書く途中、ちょっと息抜きで先日買ったポータブルHDDで感動したことをば文章化していたら、いつの間にか一つの記事くらいになっちゃったんで、今回はそのことについてお話しようかと。

これまでの北海道旅行の記事読んでいただければ分かるように、写真撮るのが結構好きでして、一回旅行行くだけで容量がすごいことになるんですよね。ちなみに今回の北海道旅行の分だけでも5GBくらいあります。我ながら引きます。どんだけ撮ってんねん。

そんな写真データとかが溜まりにたまって、パソコン内臓のHDDの容量を圧迫してきていたので、長らく新しい外付けHDDが欲しいなと思っていました。

それでこちらのI-ODATAさんのポータブルHDD「EC-PHU3W2D」(2TB)を購入いたしました。

 

手ごろな値段(約1万)で買えて、それなりに容量があって、あとノーパソ持って出かけることも考えると持ち運びができる方がいいなと思い、このポータブルHDDにしてみたんですが、あまりの軽さにビックリ。

なんと230g。

スマホ並みに軽いんだが。これで2TBも入るってやばすぎる。

 

ちなみにこちら、中学生の頃から自分が使っている

バッファローさんの外付けHDD「HD-H300U2」(300GB)

もう10年以上前になりますが、当時の値段で確か1万5千円くらいで購入した覚えがあります。

その重さ、なんと1.84Kg。

最早鈍器とも言うべきこの外付けHDD。これを10年以上使っていた身としては、2/3の値段で1/6以下の重さに6倍以上のデータが入るという最新のポータブルHDDのスペックに脱帽です。

 

USBやSDカードなんかもその昔は2GBが主流でしたが、最近はもう店頭に並んでいる製品は最低ラインが8GBくらいになってますよね。また、据え置き型の外付けHDDも、テレビと接続して番組を録画できるものや、ネットワークでデータを共有できるものなんかが当たり前になってきていて、完全についていけなくなってる感あります。時代の変化ってすごいですね。最新のトレンドについていけるよう、少し家電について勉強しようと思いましたw

 

というわけで僕みたいに古い外付けHDDから買い換えたいな~と思っている方がいらっしゃったら、これを機にポータブルHDD買ってみてはどうでしょうか?

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。