イベントレポ

【イベントレポ】初音ミクを取り巻く創作文化のお祭り、『マジカルミライ2018』に行ってきました!


どうも、最近筋肉痛が遅れてやってくるヒトリです。年じゃ。もう若くないのじゃ・・・。

さて、今回は先日の8/25(土)にインテックス大阪で開催された初音ミクのイベント、「マジカルミライ2018」に参加してきたので、その感想をば書いていきたいと思います。

 


マジカルミライとは??


公式HP→https://magicalmirai.com/2018/

「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベントです。
昨年の動員数は30,000人以上で、今年で6年目らしいです。すごいですね。

自分は生粋のボカロファンというわけではなく、このイベントのことも実は知らなかったんですが、「チケットが余ってるから来ない?」と友人に誘われて、興味がわいたので今回参加する運びとなりました。

 


現地入り~物販列まで


当日早朝のサンダーバードで福井から大阪へ。午前9時前には会場のインテックス大阪に着いたんですが、マジカルミライ2018の法被やTシャツ等を着た生粋のボカロファンたちで既に長蛇の列でした。

列に並んでて意外だったのは、ファン層の幅の広さでした。もっと男性ばかりかと思っていたんですが、中高生くらいから年配の方まで幅広い層のファンがいて、ボカロ文化の人気の高さが伺えました。加えて男女比もほぼ1:1くらいだったように思えます。もう本当に実在するアイドルと遜色ないんじゃなかろうか??

~会場前にはミクやリン・レンの可愛いイラストがお出迎え~

 

長い待機列を耐え、ようやく10時ごろに企画展会場入り。

これまでのボカロ文化の歴史やファンアートなど、様々な展示ブースがあり、見たい欲求に後ろ髪を引かれつつも、ライブが始まる前にとりあえず物販でペンライトを手に入れなければとまずは物販の列に向かいました。

 

~会場で販売されてる物販商品の展示ブース。どれもかわいいですね!~

 

しかし、案の定物販コーナーの前には長蛇の列。

1列150人規模の列が7~8回くらい蛇行している列が既に会場内に出来ていました( ̄□ ̄;)

 

「また並ばないといけないのか・・・。まぁでも中だから冷房効いてるしいっか~」と安堵したのもつかの間。

 

最後尾を探していくと・・・

 

 

外まで続いてました(´◉◞౪◟◉) Oh,my God.

まさかのシャッター外。夏コミの景色を思い出しました。(※写真左の白いトラックの裏辺りからおよそ100メートルくらいの列になってますw)雨用に持ってきた折り畳み傘を日傘代わりにしなければ危うく死んでいた・・・。

徐々に気温も上がってきてあっついあっつい。12時からの開演に間に合うかかなりギリの選択を覚められましたが、一縷の望みをかけて並び、なんとか目的の物をゲット。ペンライトだけ買うつもりだったんですが、余計なものもたくさん買ってしまいましたね。この辺については後述します。

 


ライブ


そんなわけで物販の列を脱し、走ってなんとか開演3分前というギリッギリでライブ会場へ。

会場内は撮影禁止ということで、残念ながらライブの写真は無いのですが、youtubeに公式が去年の映像を流していたので参考までにどうぞ。雰囲気としてはこんな感じです。

ライブでは、両サイドでバンドメンバーによる大迫力の生演奏が奏でられてる中で、ミクをはじめとしたヴォーカロイド達が自分の楽曲を歌って踊る様子を楽しむことが出来るんですが、なんといっても特筆すべきはその映像技術。

え?ミクさんそこにおるやん(;`・ω・´)

自分と友人がいた席が会場の後方真ん中あたりで、ステージからかなり離れた位置にいたっていうのもあるかもしれないのですが、遠目から見たら本当にそこにミクがいるようにしか見えなかった。最新の映像技術半端ねぇなオイ。

上記の2017の映像では、思いっきり映像感バリバリじゃないか?って思うかもしれませんが、生で見ると隣で演奏しているバンドメンバーと同じ空間にいるように感じました。いつハイタッチしてもおかしくない、そんな感じです。2.5次元ってマジだったんだなって思いました。

また、曲ごとの衣装チェンジが見事。曲のイメージ衣装にその場で衣装チェンジするっていうのはボカロならではの演出でかなり未来を感じました。特にミクさんの白のワンピとハニーウィップの衣装は色彩の関係もあってか現実にいる感が3割増しになってたので素晴らしかったです。

今回のライブで流れた曲で自分が知ってたのって「ワールド・イズ・マイン」と「メルト」くらいでホントにわかでごめんなさいって感じなんですが、それでも周りの方々に引っ張られて合いの手入れまくって気づけば2時間近く思いっきり楽しんでしまいました。僕の両腕はすっかり筋肉痛です。

自分が初めて聴く曲でいいなと思うのがいくつもありましたね。「METEOR」、「Hand in Hand」とイベントテーマ曲「グリーンライツ・セレナーデ」は個人的にとても気に入りました。「グリーンライツ・セレナーデ」に関してはまさに未来を感じさせるような明るい曲調と歌詞で、物販で購入したオフィシャルアルバムで既に何度もリピートしています。

「METEOR」

「Hand in Hand」

「グリーンライツ・セレナーデ」

 


企画展


ライブ後は企画展ブースをゆっくりまわっていました。これまで発売されてきたフィギュアやねんどろいどなど様々な展示ブースがありました。いくつか写真でご紹介。

~等身大フィギュア展示ブース~

 

~鏡音リン・レン 10周年記念ブース~

~記念イラスト&ねんどろいど展示ブース~

たくさんのイラストを見て、凄く創作意欲が掻き立てられました。いい刺激になったな~。

~ボカロ パッケージ年表~

これまでのボカロの年表についてはもうこんなに歴史があるのかって改めてびっくりしましたね。ボカロ文化が流行り出したのって確かに自分が中学生くらいだったので、もう14年くらい前になるのか~と自分が年老いたことを改めて実感しました_:(´ཀ`」 ∠):

そしてここで初めて知ったんですが、ボカロのMEIKOちゃんは2014年に生まれていたんですね・・・。全然知りませんでした、ライブで「あの赤い娘だれやっけ・・?」ってなってました。にわかですみません。

 


戦利品


というわけで物販で買ってきた戦利品のご紹介。
オフィシャルアルバム、ガイドブック、ジップポーチ、ロールトップリュックや小物を何点か。

本当はライブ用にペンライトだけ買うつもりだったんですが、あれよあれよといつの間にかこんなことに。イベントあるあるではありますが、この財布の紐が緩んでしまう現象、非常に恐ろしい。

まぁ一緒に来ていた友人はいつの間にかカバンぱんぱんで凄いことになってましたね。たぶんあれ僕の倍以上いってます。しゅごい。

 


あとがき


というわけで、マジカルミライ2018の紹介と感想でした。

今まであまりボカロに触れてこなかった自分ですが、これを機に少しこの界隈に触れてみたいなと思うくらい、熱量のすごいイベントでした。

ひとまずボカロの曲を仕入れて聴くことから始めようと思いつつ、今回はこの編で締めたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。